【2026最新】Timberborn 1.0がついに登場!アップデート7の神機能と今後の展望まとめ

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ビーバーファンの皆さん、こんにちは! 我らがビーバー街づくりシム**『Timberborn(ティンバーボーン)』**が、大きな転換点を迎えています。

2025年の大型アップデートを経て、ついに2026年、長きにわたった早期アクセスを終了し「製品版(バージョン1.0)」へと進化する瞬間が近づいています。

今回は、最新のアップデート7「Ziplines & Tubeways」の内容と、1.0で追加される新機能、そして開発の現状をまとめてお届けします!


1. アップデート7「Ziplines & Tubeways」で変わったこと

2025年5月に配信されたアップデート7は、これまでの「垂直都市」の概念をさらに一歩進める革命的な内容でした。

陣営ごとの専用移動手段

  • フォークテイル(Folktails):ジップライン 空中を滑走する高速移動システム。地形や建物をまたいで設置でき、見た目も非常に爽快です。
  • アイアン・ティース(Iron Teeth):管路(Tubeways) モジュール式のパイプ状移動路。水中や汚染水(バッドウォーター)の中でも設置可能で、工業的な密集都市に最適です。

3D地形とトンネルの導入

ビーバーたちが「トンネル」を掘れるようになり、建物の屋上に地形ブロックを置いて「空中庭園」や「屋上農園」を作れるようになりました。Update 6で導入された3D水物理と組み合わせて、さらに複雑な水路・都市設計が可能になっています。


2. 2026年初頭、ついに「製品版 1.0」へ!

開発元のMechanistryは、2026年前半にバージョン1.0をリリースすることを発表しています。早期アクセスを抜ける「完成形」として、以下の新要素が期待されています。

  • 待望の「実績(Achievements)」システム: 60種類以上のSteam実績がついに実装されます。
  • 新マップの追加: 地下に水源がある「Pressure(プレッシャー)」や、わずかな緑から再興を目指す「Oasis(オアシス)」など、一癖あるマップが登場。
  • グラフィックの刷新: 空模様(スカイボックス)や液体の光の表現がさらに美しくなり、ビーバーたちの毛並みもよりリアルになります。
  • 新たな脅威とギミック: 爆発の危険がある「不安定なコア」や、怪我の原因になる「茨(いばら)」など、サバイバル要素も強化されます。

3. 開発状況と情報ソース

『Timberborn』は、プレイヤーの意見を非常に大切にする開発姿勢で知られています。最新情報を追いかけるための主要なリンクをまとめました。


4. まとめ:ビーバーたちの未来は明るい!

2021年の早期アクセス開始から5年。アップデートを重ねるごとに「別ゲー」レベルの進化を遂げてきたTimberborn。2026年の1.0リリースは、既存プレイヤーにとっても新規プレイヤーにとっても、最高の遊びどきになるはずです。