みなさん、こんにちは!
先日放送された『踊る!さんま御殿!!』の「NEO北関東vs旧北関東SP」、ご覧になりましたか?
茨城・栃木・群馬の3県が、新旧世代に分かれてお互いの魅力をぶつけ合う。今回はその中から、我らが「群馬県」に関する激アツな情報をピックアップしてご紹介します!
群馬県人会に激震!まさかの「超大物」が電撃加入
群馬の芸能界といえば、レジェンドである中山秀征さんや元宝塚トップスターの紫吹淳さん(旧群馬代表)が有名ですよね。
番組内では、群馬県人会の幹事を務めるお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹さん(NEO群馬代表)から、とんでもない報告が飛び出しました。
なんと、誰もが知る「超大物芸能人」が新しく群馬県人会に加入したとのこと!これには幹事の宮下さんも「ビブりまくっている」と激白。スタジオの明石家さんまさんも驚きを隠せない様子でした。
伝統ある群馬県人会の上下関係や、今後の勢力図がどう変わっていくのか……群馬の団結力がさらにパワーアップしそうです!
一方、若者の「上毛かるた」離れに危機感も…?
群馬県民のアイデンティティとも言える「上毛かるた」。中山秀征さんが熱く語る一方で、15歳の現役アイドルゲストから「いまの世代はそこまで……」とバッサリ切り捨てられる一幕も。新旧世代のギャップにスタジオは大爆笑でした。
群馬名物「焼きまんじゅう」がついにフェス化!
群馬県民のソウルフードといえば、甘じょっぱい濃厚なタレがたまらない「焼きまんじゅう」。
これまでは地元の専門店や お祭りの屋台で食べるのが定番でしたが、なんと「焼きまんじゅうのフェス」が開催されるほど、いま若者の間でもNEOカルチャーとして再ブームが到来していることが紹介されました。
あの香ばしいタレの匂いに包まれるフェスなんて、群馬県民のみならず他県からも人が押し寄せること間違いなしですね!
【注目】番組で話題になった「金運爆上げ神社」はどこ?
今回の放送で特に視聴者の目を引いたのが、「金運爆上げ金ピカ神社」や「欲しいものが手に入る神社」というワード。
北関東には、いまSNSやメディアで「とにかく運気が上がる!」と大注目の神社がいくつかあります。番組のトークでも話題にのぼった、絶対にハズせない新旧の最強パワースポットを2つご紹介します。
① 【群馬】日本一の巨大だいこく様!「中之嶽神社」
群馬の旧世代パワースポットとして有名なのが、甘楽郡下仁田町の妙義山にある「中之嶽(なかのたけ)神社」です。
こちらの神社には、高さ20メートル、重量8.5トンという日本一大きな黄金の「だいこく様」が鎮座しています。通常のだいこく様は小槌を持っていますが、こちらの神様は「剣」を持っているのが特徴。病や厄を祓い、お参りすると「運気が爆上げになる」と全国から参拝者が訪れます。
② 【茨城】欲しいものが手に入る!?「ほしいも神社」
番組内でNEO茨城代表のひなたまるさん達が紹介し、スタジオを騒然とさせたのが、ひたちなか市にある「ほしいも神社」です。
茨城の名産「干し芋」とかけて、「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」というなんともユニークで強力なご利益がある神社です。
境内には、干し芋カラーである黄金色の鳥居がズラリと並んでおり、超絶映えるスポットとしても大人気!お参りした後に宝くじが当たったという声も続出している、まさにNEO北関東を代表する金運スポットです。

まとめ:進化が止まらない北関東から目が離せない!
「魅力度ランキング」では何かとイジられがちな北関東ですが、独自の進化を遂げたグルメや、凄まじいエネルギーを持つパワースポットなど、中身はとにかく激アツです。
群馬の焼きまんじゅうフェスで wave に乗り、黄金のだいこく様やほしいも神社で金運を爆上げするドライブ旅なんていかがでしょうか?

